増田採種場
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 農学部に在学中様々な分野を学びそのなかで興味をもったものの一つが「育種」という分野でした。始めは好きか嫌いかというおおまかな判断でしかなかった興味がある研究内容がきっかけでひとつの野菜には多くの品種がありそのひとつひとつが全く異なったものに仕上がるということを知りました。今思えば初歩も初歩なことでしたがこのことに気づくことが無ければこの仕事を目指さなかったのではないかと思います。 「育種」がしたいと思うようになってこの業種を志し就職活動をしていくうちに、1つの作物に特化した増田採種場に興味を持ち、実際に「ブリーダー」である会長、社長のお話を伺い是非この会社で働きたい、育種がしたいと思い入社しました。

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 今、私はキャベツの育種を担当しています。育種というのは時間のかかる作業ですが、その中でも10年先を常に見据え育種を進めていく必要があります。私は未熟であるがゆえにその先のことを見誤ることが多々あります。そのような時社長を始め、色々な方のアドバイスを頂きその軌道を修正していきます。そのような過程の中で私が作り上げた品種が産地で評価を頂き、生産者の方々の喜びの声を聞くことが出来ることを目標とし日々畑にてキャベツと向かい合っています。 また、育種を担当する人は産地巡回も行います。自社で育成した品種が産地で高い評価を頂きその産地で導入が決まったとき他では表せない達成感が得られます。さらに大面積の畑が自社品種のキャベツで埋め尽くされているところを見ると言葉に出来ない嬉しさがあります。

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 これから増田採種場で働く人に伝えたいことは、根気強く信念を持つこと。一つのことに時間のかかる育種という仕事はどうしても最初に掲げていた信念がぶれてしまいます。そのときにいかに自分の中で根気強くぶれないようにするかが鍵になると思います。修正することとぶれることは意味が全く異なります。 「修正」は経験ある方々の意見で正しい方向に戻すこと、「ぶれ」は自分一人で間違った方向に進むこと。根気強く信念に向かって行ったとき初めて達成感が得られると思います。私と一緒に達成感を味わってみませんか。



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育種第一課に配属され、品種の揃いの改良、特定の生理障害に強いキャベツの品種育成、試験品種の現地視察などの業務を行っています。

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学生時代に加入していたサークルでさまざまな農家さんに会い農業を体験し、研究室配属の際に育種を専攻したことがきっかけでこの業界に興味を持ちました。その中でアブラナ科の育種で長い歴史を持つという点、育種だけでなく栽培や現地視察など幅広い業務に関われる点に魅力を感じ、この会社で働きたいと思ったことが入社のきっかけです。

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商品となる品種の揃いをよくするため、親となる系統の改良を担当しています。この改良には時間がかかりその過程では様々な課題がでてきます。それらの課題をクリアし最終的に思った通りの改良点を持った親ができあがり、それを利用した商品となる種子が作られ販売に結びついたとき、とてもやりがいを感じます。

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こんな品種ができたら面白いだろうな、販売方法を変えたらこの野菜は売れるのではないか、といったさまざまな提案を実践できる場所が用意されています。種苗・農業分野で自分のアイディアを試したい方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか。就職活動では、ひとつ一つの説明会や面接、そこに望むまでの準備といったことが、会社を知り自分の将来像を考える大切な時間になると思います。うまくいかなくてつらい時期もあるかもしれませんが、最後まであきらめずにかんばってください。



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入社後すぐに現在も所属する「育種部第1課」に配属され、自社の従来品種(キャベツ中心)の揃いの改良等の品種開発の仕事に従事し、品種開発の最前線に身を置き仕事をしている。

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 大学・大学院時代の研究室で育種の研究を行っていたことから、社会人になってもその仕事を続けてみたいと思ったのがきっかけです。 また、私は浜松市出身ですが、お隣の磐田市に就職でき、地元で仕事ができることで地元への貢献という点でも魅力的でした。 実際に入社してみて、品種開発は一人で出来る仕事ではなく、研究農場全体で作業をするため、全員で作業を行うことでチームワークも生まれ、時には冗談も言いながらアットホームな雰囲気で作業することもあります。

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実は、私は研究農場で正社員として採用された女性第1号です。その話を事前に聞いていたことから、男性社会の中でのコミュニケーションや体力面について毎日の仕事がこなせるか不安でした。実際仕事をしてみると、例えば採種したキャベツの株をまとめて運ぶというような仕事においては、男性社員には体力的な面ではかなわないところも事実です。そのため、体力的にハードな作業では自分のできる能力でやればいいという配慮をされながらも、自分の能力を生かせる播種のような作業では人一倍働くことで、欠けた部分を全員で補うような仕事が出来ています。

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 今、私は育種部第1課で、自社の従来品種の揃いの改良を中心に品種開発の仕事を行っています。実際に圃場でキャベツ・ケール等を栽培し、播種から種子の精選に至るまで全ての作業に携わっています。全ての作業に携わることで、時には土にまみれることもありますが、実際の農家さんに近い立場で仕事ができます。品種開発は1年でできるという仕事ではなく5〜10年という中長期的な仕事です。



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業務内容としては、増田採種場で商品開発を行っている、種・苗・青果物・青汁やサプリメントなどを中心に販売を行い会社として 自社開発商品を販売して売上を作る事と、お客様からのご注文の受付・発送業務、企画立案やオンラインショップの管理、ページやチラシの作成などを中心に行っています。また、日々の仕事の中での問題点を部内で確認し、実際に改善をしながら、業務内容をより精度をあげて効率化して仕事の質を高めていけるように意識しています。

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私は前職で、インターネットを中心とした通信販売の会社に勤めてきました。その経験をもとに増田採種場へ入社し、現在は通販部のチーフという役職を頂いています。最初に増田採種場を知った時は、地元にこんな面白い会社があったのかと驚きました。増田採種場は、自社で野菜の品種を改良・開発し、栽培・生産を行いながら、商品開発を行い、さらには通販で販売まで行っています。このような、一環した流れをひとつの会社の中で事業として行う事は、大変ではありますが、自社で開発した商品を高い品質を維持しながらお客様のもとへお届け出来るという強みがあります。この会社としての強みと、自分がこれまで経験したことを活かし、多くの方々にMASUDAが開発する優れた商品を知ってもらいたいと思い、入社しました。

 
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お客様に自社の商品を使って頂いて、お電話などで「今年は種から育てた野菜が本当に良い出来だったよ!」や「立派な野菜苗をありがとうございます!」「MASUDAの青汁は本当に美味しいからやめられない!」などのお声を頂いた時に、とてもありがたいと感じています。